いまさらメールかよ
という人も、おそらくメールは必要不可欠のツールの一つであることには変わりないわけです。
もちろん、いろいろなツールがインターネットにはありますし、リアルなチャネルも欠かせないことは理解した上で(私も最近、ついったー、ついったーしていますが。)
現在、誰でも使える連絡手段の一つがメールであることを疑うひとはいないでしょう。
ということで、メール術の本を読みました。
この著者の浅野さんはおっさんです。私よりも年長のおっさんでウエストも太いはずなんですが、リア充なんです。
年がら年中奥さん以外の女性とご飯食べているし、あっちこっちのパーティーにいってはみんなに声をかけられているし、最近では講師まで始めているし、、、。
どうなってんだよ!
それが知りたくて、読んだわけです。
私自身、一番最初を考えてみると、浅野さんとの出会いがあって、それが本を書くというチャンスにつながりました。
浅野さんのそういう人をつなげてしまうという活動の源や継続していくための心構えにはいろいろな要素があるとは思いますが、その一つがメールであることは間違いないと思います。
浅野さんは、メールを中心とする人脈術でリア充生活を満喫しているのです。
確かに、なんとも表現しにくいのですが、メールが印象的です。
他の方と浅野さんの話をすると「あ、あのメールの、、、」みたいな話題になってしまう人です。
一度、浅野さんとメールのやりとりをすればすぐに分かってもらえる感覚だと思います。
今回、その浅野さんのメール術ともいえるノウハウと心構えをまとめた本がでました。
マネしようにもどうしたら良いのか難しかったのですが、本人がそのスキルと心構えについて明かしてくれました。
この技術をプライベートでも、ビジネスでも、うまく取り入れることができれば、自分の期待する効果を得ることができるはずです。
また、この本で一番重要視されているのは、「配慮」することだと思います。
どんなツールを使おうが、最後はヒトとヒトの付き合いであるという点をどう技術に反映していくのか、ということに気が付けました。
メールが苦手という人も、まだまだ多いと思いますし、あまり意識せずに送信してしまっている人も多いと思います。
そんな人にも転ばぬ先の杖的な位置付けにある一冊だと思います。
なお、浅野さんと飲む機会があったら、まずカシスオレンジを注文しておけばいろいろ話が聞けるかと思います。
現在アマゾンキャンペーン中ということで、ご興味のある方はぜひ。
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