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‘ファミコン’ タグのついている投稿

エキサイトのニュースで取り上げていただきました

2009 年 6 月 11 日 minoru コメントはありません

オタク系ビジネス書が売れる理由

というexcite bitの記事で取り上げていただきました。

『現代オタク用語~』の場合、発売から2週間ですでに60冊近い売り上げがあったという。

皆様ありがとうございます。

拙書「知ってるだけで恥ずかしい 現代オタク用語の基礎知識」の担当編集者の千葉さんのコメントもあります。

確かに、私自身を30歳を過ぎて、ビジネス書のユーザーである人々は、小学生の頃のコミュニケーションのツールの一つにゲームがど真ん中で入ってきたはじめての世代なんでしょう。小学生のころにゲームをしまくっていた人間がかなりいるはずです。もちろん、友達と外で駆けずり回ることもあったのですが、友達の家に集まってみんなで「ゲームをする」という遊び方も結構ありました。

誰かの家に集まって、対戦型ゲームをしたり、仲間内の達人のプレーをみたり、、、とそういう思い出に事欠きません。もちろん、アニメも生活の中に溶け込んでいました。

その延長で、私はゲームが生活の中に溶け込んでいて、他の要素と混在しています。衣食住と混在しているといっても過言でもないような気がします。

秋葉原にある大型書店・有隣堂ヨドバシ・アキバ店では、これらのタイトルが店頭のもっとも目立つ場所に平積みされており

確かに、この有隣堂さんは陳列がとても面白く、「ビジネス書」と「オタク本、サブカル書」が隣接して並んでいる感じがします。実際には本棚は違うのですが、ビジネス書を眺めていて、振り向くとそこは「サブカル本だらけ」みたいな環境は結構衝撃です。

名人ありがとうございます

2009 年 5 月 26 日 minoru コメントはありません

拙書の中には、「16連射、高橋名人」という項目があります。

そもそも私は小学生の頃、どうやったら16連射できるのかを一日中考えて生きていたような時期があります。とりえず手で訓練したり、道具を使ったり、時にはドーピングしたり(連射機能つきコントローラー)しました。

ファミコン版のスターフォースがでた時には興奮のあまり指の皮がむけたような記憶があります。いち早く大人になりました。コロコロコミックの愛読者だったので、情報源はほぼコロコロ。ガセネタをあわせつつ、どうやったら効率的に攻略でき、得点が重なっていくのかの研究に余念がありませんでした。

当時、私のファミコンがおいてある場所はなぜか、台所のすぐそばのテレビの所でした。居間にあるテレビは古すぎてかつ父親がテレビを見るのでゲームができない、という理由で台所のテレビにつなげていました。ここにはエアコンが無いので夏場は暑い。それはそれは暑いのです。熱がこもるし。汗を大量にかきながら、スターフォースやスターソルジャーを究めようとしていた記憶があります。キャラバンに合わせて夏前にリリースされていたはずなので、ちょうど暑くなってきたころ手に汗を本当にかきながらやっていたことを思い出します。

こんなことを書き始めると長くなるからやめますけど、

名人に本が届いて、目を通してくださったようです。ありがとうございます。

http://www.16shot.jp/blog/archives/2009/05/post_1246.html

僕はあの頃からずっとゲームやっています。最近ははからずして、一日一時間くらいにんっています。今もゲームが大好きです。