プロって凄いなって思ったわけです
2009 年 6 月 7 日
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今回の「知ってるだけで恥ずかしい 現代オタク用語の基礎知識」のアマゾンキャンペーンの特典として、「井上喜久子さんによるおしかり音声」というものを作成しました。(すでに受付はしめ切っております)
これまでも、オリジナル古典朗読CDを作っていますので、声優さんの演じている時のすごさやプロの仕事ぷりというのは何度も体験させていただいております。毎回、毎回「凄いなぁ」と感じます。それぞれの声優さんで、仕事の進め方はもちろん微妙に違ったりはするのですが、いつも感心させられます。
今回は、初めて井上喜久子さんとお仕事をさせていただきました。
最初、ご挨拶をさせていただいた時には、「なんというふんわりとした雰囲気の人だろう」かと思ったのですが、録音ブースに入ったら凄かったです。少し調整を行った後、当方のイメージを伝えたとおりに一気に演じてくださいました。しかも、当方の意図を汲みつつ、ご提案もいただき、しかも的確な内容で感激しました。
録音中は出来る限り真剣に聞いているのですが、一定のセリフが聞こえてくるとつい「ニヤリ」としてしまうこともありました。サクサクと録音は進み、あっという間に終了したのですが、「プロってすごいなぁ」と改めて感じた次第であります。
井上さんも拙著には目を通してくださっていて、「愉快です-」と感想をいただき感動しました。
一緒に仕事をしてくださるプロデューサー兼監督さんやエンジニアさんの仕事ぷりもキビキビしていて気持ち良いんです。さらに、演じてくださる声優さんの職人具合が合わさって、とても楽しい録音でした。

